上下のスケール、3度〜7度の跳躍、クロマチックスケールなどのロングトーンメ
ニューに実際の演奏に即した伴奏を付け、他の楽器の音からコードの響きを掴み、そ
の中で自分が出す音をイメージできる力を養います。
単音やチューニングメーターでは得られない確実な相対音感を身に付けることがで
きます。
|
リンク |
楽器 | 内容 |
| サンプル1 | アルト用 | キーA♭の上行スケール コードルートの練習 |
| サンプル2 | アルト用 | キーF#(G♭)の上行スケール コードの3度練習(mp-pp) |
| サンプル3 | テナー用 | キーA♭の上行スケール コードルートの練習 |
| サンプル4 | テナー用 | キーF#(G♭)の上行スケール コードの3度練習(mp-pp) |
| サンプル5 | ソプラノ用 | キーE♭の上行スケール コードの5度練習 |
| サンプル5B | バリトン用 | キーAの上行スケール コードのルート練習 |
18の練習パターンが12のキー毎に振り分けられています。
12キーへの対応は単なる移調ではなく、レンジに応じて実際の演奏に即したアレンジ
が施されています。
同一パターンのオクターブ重複も含めて381パターン、8時間41分の音源が収録さ
れています。サックスの全音域(B♭からHighF#まで)を使った練習です。
収録されている練習パターンを下に示します。キーによりオクターブ上下2種類が含ま
れます。
| パターン1 | 上行スケール練習 mf |
| パターン2 | 上行スケール練習 mp〜pp |
| パターン3 | テンションになるコードを用いた上行スケールの練習 |
| パターン4 | 下行スケールの練習 mf |
| パターン5 | 下行スケールの練習 mp〜pp |
| パターン6 | 下行スケールの練習 16ビート バリトン以外 |
| パターン7 | 上行の3度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン8 | 下行の3度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン9 | 上行の4度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン10 | 下行の4度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン11 | 上行の5度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン12 | 下行の5度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン13 | 上行の6度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン14 | 下行の6度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン15 | 上行の7度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン16 | 下行の7度跳躍練習(mp〜pp) |
| パターン17 | 上行のクロマチックスケール練習 |
| パターン18 | 下行のクロマチックスケール練習 |
|
リンク |
楽器 | 内容 |
| サンプル6 | アルト用 | キーE♭3度の上行跳躍練習 |
| サンプル7 | アルト用 | キーF#(G♭)7度の下行跳躍練習 |
| サンプル8 | テナー用 | キーE♭3度の上行跳躍練習 |
| サンプル9 | テナー用 | キーF#(G♭)7度の下行跳躍練習 |
| サンプル10 | ソプラノ用 | キーB 6度の下行跳躍練習 |
| サンプル10B | バリトン用 | キーE 5度の上行跳躍練習 |
全ての演奏パターンに使用されているコードネームと演奏する音がコードの何に当たるか
が書かれた譜面がpdf形式で添付されています。(約500ページ)
この譜面は河合のWindows専用フリーソフト「スコアプレーヤー」をインストールしないと
文字化けします。上記ソフトをインストールしてからご覧下さい。スコアプレーヤー内蔵
フォントによる鮮明な譜面がご利用頂けます。
また、上記ソフトが対応していないMacユーザー向けには画像化したpdf譜面をご用意し
ています。この譜面はMac、Windows共通です。
伴奏音源は全て44.1KHzサンプリングのmp3形式ですのでポータブルCD、MD、MP3プレー
ヤーなどを利用すればいつでも、どこでも練習が可能になります。
伴奏ファイルは耳掛け式イヤホンに最適化された音質で作成されています。通常の耳穴式
では低音(ベースの音)が聞きにくくなります。また、スピーカーで再生する場合はシス
テムにより低音を絞ってご利用頂きます。ただし、スピーカー再生ではかなりボリューム
を上げないと音のイメージを掴むことは難しいと思いますので、耳掛け式イヤホンでのご
利用をお勧めします。
サンプルの視聴もできれば耳掛け式イヤホンでお願いします。音の解像度が全く違います。
練習パターンの前半は各サックス音色のガイドメロ付き、後半はマイナスワンになってい
ます。
1日30分、一週間の練習でもかなりの効果があると思います。3ヶ月続ければ確実に音
程が向上します。ブランク明けの練習にも最適です。何よりも、自分のどの音に問題があ
るかがハッキリ現れますので、どこを、どう改善すればいいかが分かり、明確な練習目標
を立てることが出来ます。
成果の見えにくい、単調なロングトーン練習が曲練習のように楽しい時間になります。
音程が合ってくれば、ピアニッシモでも音が響くようになりますので、音色も向上します。